テレビの解説などを聞いていると
その中身が国民の為とは程遠いことが見えてくる。
1.高速道路オール1000円
これには運送業者は含まれていず運送料の値下げには結び付かない。
誰が一番得するかって?
一般の通行量が増えて一番嬉しいのはサービスエリアのお店。
それは即ち旧道路公団の天下り企業。
通行料金の値下げ分の負担は税金からだから
これら天下り企業は税金で通行量を増やしてもらってお店の売り上げ
アップが出来るって寸法。
笑いが止まらない!
2.住宅ローン減税
よくよく解説を聞いてみると億ション購入者にしか恩恵は無いようだ。
オクションを買うようなセレブ階級は高々何百万円の控除なんか誤差
の内。
庶民には何の関係も無い。
結局
億ション販売業者の救済策ってのが実態のよう!
3.消費税アップ
これは言わずと知れた財務省とその手下の自民党の悲願。
どさくさに紛れてこれ幸いと持ち出して来たが
この政治センスには驚く!
政治家として気は確かか?
いくら国民がおバカでも消費税には敏感に反応するのが過去の
経験則。
そんなことももう忘れたのか?
4.現金支給
これが最後に来たのはどうでも良い愚策だから。
たかが1人15000円程度の金は
金持ちにとってはどうでも良いはした金だし
貧乏人にとっては焼け石に水の赤字補填金。
その埋め合わせが消費税アップってんじゃ割に合わないこと
この上ない。
車を捨てた我が身にとっては高速料金も無関係だし
住宅ローンもバラック自宅を持つ身にはもう係わり無いし
現金支給はその後の消費税アップの方が気になって
素直には喜べないしで
ちっとも嬉しくない経済対策でしたっ!
チャンチャン!
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