マスコミは中日がWBCボイコットみたいに
センセーショナルに書き立てているが
道理は落合の言い分に有り。
そもそも
WBCってのはアメリカ野球界と読売グループの
儲け仕事に過ぎない。
そんなものにシーズン調整期間を犠牲にしてまで
出場する義務も無ければ正当性も無い。
下手すりゃシーズンを棒に振るかもしれない危険を
犯してまで出場して
本分のシーズンに活躍出来なければ来期の年俸ダウン
は確実。
勿論
球団も監督もシーズンの勝敗でその割を食うわけだから
球団、監督、選手3者とも共通して何のメリットも無い。
まあ
選手にとっては、特にテレビに映ることの無いパリーグ
の選手なんかには格好の顔を売るチャンスでは有るが。
無理な試合をしてシーズンを棒に振るか大活躍して
人気者になるか、諸刃の剣ってところだが
その判断をするのは個々人の選手。
個人事業主である野球選手の経営判断。
原監督を中心とした巨人OBや選手たちは巨人と言う
ブランドにすがって生きているわけだから辞退なんてこと
は口が裂けても言えないが
他球団の選手は巨人に忠誠を誓う義理は無い。
選手の本分はシーズンの試合に有り。
年俸の根拠はシーズン成績に有るのだから。
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